メルカリ元取締役CPO 濱田優貴が開発。39種類の専門AIエージェントが自律連携し、調査・分析・コード実行・メール送信・サイト公開まで一気通貫で実行するマルチエージェントAIプラットフォーム「chatweb.ai」を正式公開。オープンソース(AGPL-3.0)。
chatweb.ai — チャット画面、プリセット選択、ワークフロー、API
「メールを送って」と言ってもテキストが生成されるだけ。「サイトを作って公開して」と言っても実際には公開されない。chatweb.aiは違います。
| 従来のAIチャット | chatweb.ai | |
|---|---|---|
| メール送信 | テキスト生成のみ | Gmailで実送信 |
| Web調査 | 限定的な検索 | ブラウザ操作+スクショ |
| サイト公開 | 不可 | xxx.chatweb.ai に即公開 |
| コード実行 | サンドボックス | E2Bで実行+結果表示 |
| 定期実行 | 不可 | cron設定で毎朝自動 |
| LINE通知 | 不可 | LINE/Telegramに送信 |
1. A2A v1.0 対応 — 外部AIエージェントと相互運用
Googleが策定し150以上の組織が参加するA2Aプロトコルv1.0に準拠。外部のCRM、ERP、ワークフローエンジンからchatweb.aiのエージェントをAPI経由で呼び出せます。
2. 自己改善AI — 6時間ごとに自動で品質を改善
ユーザーフィードバックと実行ログを分析し、LLMがエージェントのプロンプトを自動改善。改善はDBに永続化され、デプロイ間でも維持されます。寝ている間にAIが勝手に賢くなります。
3. オープンソース公開済み(AGPL-3.0)
chatweb.aiのコアはGitHubでオープンソース公開済み。セキュリティを自分の目で確認でき、自由に連携先を追加できる。セルフホストも可能。誰でも自分だけのAIエージェントチームを持てる世界を実現します。
LLMはもう十分に賢くなった。API連携も簡単になった。でも1つのエージェントに全部の機能を持たせるのは本当に難しい。だから「専門家のチーム」として分けた方が、自分にとっても一番理解しやすい形だった。大手テックジャイアントもやろうとしているけど、なかなか出てこない。だったら自分で作ろうと。
濱田 優貴(はまだ ゆうき) — 20年以上のプロダクト開発経験を持つエンジニア起業家。
| プラン | 月額 | クレジット |
|---|---|---|
| Free | ¥0 | $2/月 |
| Pro | ¥2,900 | $19/月 |
| Team | ¥9,800 | $65/月 |
| Enterprise(10社限定) | ¥1,000,000 | 別途相談 |
Enterprise: 専任AIコンサルタント、カスタムエージェント開発、週次MTG、SLA 4時間対応。
無料で始める →| 会社名 | 株式会社イネブラ(Enabler, Inc.) |
| 代表 | 濱田 優貴 |
| 所在地 | 東京都 |
| 設立 | 2024年 |
| URL | chatweb.ai |
| 問い合わせ | info@chatweb.ai |